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【小指骨折】
(手の小指の骨折により13級6号となった事例
保険会社提示額
な し
解決額
約450万円
(既払金を含めず)

事故発生! 歩行者 対 自動車

吉田重雄様(仮名・40才・千葉市美浜区在住)が歩行中,車と衝突しました。


後遺障害と解決まで

 被害者は,手の小指を骨折しました。その後,治療を継続しましたが小指の症状が改善することはありませんでした。
 後遺障害等級認定の申請を行ったところ,1手の小指の用を廃したもの(13級6号)が認定されました。
 その後,交渉を行った結果,既払い金を除いて約450万円を受領する和解が成立しました。

 

当事務所が関わった結果

 当事務所が関わった結果,早期の和解で解決をすることができました。解決のポイントは以下の点です。

解決のポイントは以下の点です。

1: 小指の後遺障害について
小指の後遺障害は比較的珍しい後遺障害です。そのため,当事務所では外部の専門家と連携体制を構築し,後遺障害等級認定の申請に望みました。
 その結果,無事13級6号の「1手の小指の用を廃したもの」の認定を受けることができました。
 交通事故における後遺障害の部位はたくさんあります。他の専門家との連携をすることにより適切な後遺障害認定を受けることができるようになります。

2: 小指の後遺障害と労働能力喪失率
13級6号の後遺障害労働能力喪失率は9%です。 小指の後遺障害の場合,職種によってはあまり後遺障害の影響がない職種もあります。保険会社が14級に相当する5%の労働能力喪失率を主張してくることもあります。仕事の実態をしっかり主張することにより適切な労働能力喪失率を主張することも大切です。

3: 指の後遺障害一般について
 手足の指の後遺障害については,可動域制限が発生する事案もあります。 可動域制限が発生するような事案の場合,計測を確実に行うことが大切です。
 医師は治療の専門家ですが後遺障害認定の専門家ではありませんので,医師への依頼を丁寧に行った上で,計測値を正確に後遺障害診断書に記載していただくことが必要です。角度が5度異なるのみで全く異なる結果となってしまうこともあります。
 また,医師が一度後遺障害診断書に記載した可動域制限の測定値の修正に応じていただけることはほとんどありません。
 また,仮に医師が修正に応じたとしても,自賠責調査事務所が修正された数値を元に判断してくれるかどうかも分かりません。
 いずれにしても,適切な後遺障害認定のためには,適切な初回の測定値が重要となってきます。

依頼者様の感想

   ありがとうございました。(平成28年2月12日掲載)。



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【肩鎖関節脱臼】
肩鎖関節脱臼(バイク事故)による鎖骨の変形及び肩関節の痛みにより,12級5号の後遺症が認定された事例
保険会社提示額
な し
解決額
880万3890円
(既払金を含めると1395万6052円)

事故発生! バイク 対 自動車

 平成24年某月,遠藤悠輔さん(仮名・鎌ケ谷市在住・40代・男性・会社員)がバイクを運転中,左方道路から右折しようとした自動車に衝突されるという事故に遭いました。


後遺障害と解決まで

 被害者は,肩鎖関節脱臼の傷害を負い,約2週間の入院及び約1年の治療を余儀なくされました。  当事務所が被害者請求を行ったところ,鎖骨の変形及び肩関節の痛みにより,12級5号の後遺症が認定されました。  当事務所が交渉した結果,ほぼ裁判基準での和解で解決しました。

 

当事務所が関わった結果

 当事務所が依頼を受け,被害者請求を行った結果,適正な後遺障害等級が認定されました。また,任意の交渉でほぼ裁判基準での解決となりました。

解決のポイントは以下の点です。

1: 逸失利益について
 保険会社は当初,認定された等級が12級5号,すなわち骨の変形によるものであるから,逸失利益(将来の減収)は生じないと主張していました。  当方からは,「肩関節の痛み」についても等級認定に含まれていると主張し,ご本人から業務にどのような支障が生じているかを聴取の上,書面化して提出しました。  その結果,14%の減収がありうるとの結論で決着しました。

2: 賞与減額等
 本件では入院や長期間の治療を余儀なくされたことから,被害者の賞与が減額されてしまったという事情がありました。
 そこで,被害者の勤務先に「賞与減額証明書」を作成してもらい,事故がなければ得られたであろう賞与についても賠償を認めさせることができました。
 また,欠勤によって次年度の有休が減らされてしまったという事情もあったため,就業規則を提出し,減ってしまった有休分の賠償も認めさせることができました。

依頼者様の感想

   時間はかかりましたが,結果に満足しています。(平成28年2月10日掲載)。



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