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賠償の大きな要素 慰謝料について(弁護士 小林 義和)


0021s.jpg  こんにちは、小林です。
 今回は、賠償の中でも大きな要素の一つである慰謝料について述べていきたいと思います。
  
 慰謝料は、交通事故の被害にあったことで受ける精神的苦痛等を金銭になおして損害と請求しうる形にしたものです。
 本来、精神的な苦痛は、事故の内容だけでなく、その人のおかれている環境や感じ方の問題もあるのでお金で測れるものではありません。
 また、被害者の方を比較して、どちらの精神的苦痛等が大きかったかということも測れるものではありません。
 しかし、賠償額は決めなければなりませんので、一定の基準が定められ、裁判所でも原則としてその基準に基づいて認定しています。
 
 また、慰謝料は通院慰謝料(症状固定までの精神的苦痛について)部分と、後遺症慰謝料(症状固定日から将来にわたって生じるであろう精神的苦痛について)と主に2つにわけられます。その他、死亡事故の場合には、亡くなられた方のみならず近親者の慰謝料も別途認められることがあります。
 
 まず、通院慰謝料についてみていきますと、相手方保険会社から出てきた示談案をみると、実通院日数×何円×特別加算2倍等とかといった形で記載されていることもよくあります。
 そして、交渉をすると、特別加算が3倍になったりします。

 しかし、弁護士による交渉または裁判では、一般的に日弁連交通事故相談センター東京支部が編集している損害賠償額算定基準(いわゆる赤本)において基準が規定されており、基本的に慰謝料は赤本の基準を参照して計算します。
 つまり、保険会社の上記基準はあくまで各保険会社が社内で作成した保険会社独自の基準に基づくものです。
 そのため、3倍とか言われると、大幅にあがったように見えますが、それでも赤本基準の金額より大きく低いことが多くみられます。
 そして、よくわからずに示談をしてしまい、あとで実は一般的な基準よりも低いということに気がつかれる方もいらっしゃると思います。
 
 このようなことが起きないように、私たちは、常に適切な慰謝料をもらうべく相手方と交渉しています。
 被害者の方とお話しすると多くの方が、お金で弁償もしてほしいが、何よりも元気だった事故前の体を返してほしいとおっしゃいます。
 趣味ができたのにできなくなった、こういった仕事ができていたのにできなくなった、このような家事ができていたのにできなくなった等、人生の生きる目標を変更せざるをえなかったという無念の思いをたくさん聞きます。
 そのような方に対して私たちがどれだけお手伝いできるかはわかりませんが、できることは、被害者の方のお気持ちを可能な限り汲み取りながら交渉するように日々心がけています。




よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」  ~「慰謝料について」編

■082  弁護士費用特約制度利用の現状(弁護士 加藤貴紀)
■081  交通事故における弁護士の役割(弁護士 加藤貴紀)
■078  死亡事故における慰謝料(弁護士 小林義和)
■077  死亡事故に場合における生活費控除率(弁護士 小林義和)
■066  後遺症(14級9号・12級13号)における逸失利益(小林義和)
■065  将来介護費について(弁護士 小林義和)
■043  休業損害・逸失利益について(弁護士 小林 義和)
■041  賠償の大きな要素 慰謝料について(弁護士 小林 義和)
■039  慰謝料について増額される場合 (弁護士 小林 義和)
■029  事故後すぐに生活の保障が必要な場合(弁護士 粟津正博)
■028  主婦としての休業損害(弁護士 粟津正博)
■027  慰謝料増額(弁護士 粟津正博)



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