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被害者参加人の代理人として,刑事裁判に参加 (文責:川﨑翔)


8aeffd4ccc9a8f226ddf9a36946591c9_s.jpg 裁判所も被害者側の意向を理解してくれたのではないかと思います。
 交通事故の状況がまず明らかになるのは,刑事裁判においてということになります。

 特に被害者が不幸にも亡くなっている場合,被害者の供述がないことから事故態様の把握には捜査機関の捜査及び刑事裁判の判決を待つほかありません。

 一方で,これまで被害者は,刑事裁判を傍聴することはできても,裁判において発言したり,意見を述べたりすることはできませんでした。加害者(被告人)を訴追するのは検察官の役割であり,被害者は「証拠」に過ぎないとされていたのです。

 しかし,近年,法改正がなされ,一定の条件の下で,被害者や遺族は「被害者参加」をすることができるようになりました。被害者参加人(=当事者)として刑事裁判に参加することで,被害者や遺族は法廷内で,真実を知ることができます。また,被害者や遺族の想いを裁判所に届けることが可能になります。

 当事務所では,依頼者のご希望がある場合,被害者参加人の代理人(被害者参加弁護士)として,刑事裁判に参加し,事故の真相究明,適正かつ公正な刑事裁判がなされるよう活動しています(以前は,交通事故以外の被害者参加も扱っていたため,裁判員裁判や少年審判において被害者参加弁護士として活動した経験もあります。)。
 刑事裁判において,加害者が主張する事故態様が事実に反しているという場合もあります。

 刑事裁判において,加害者(被告人)が「近くを走行していた車両に気を取られて事故をおこした」と主張していたケースがありました。しかし,この主張は刑事裁判になってから主張されたもので,やや不自然な主張に思えました。  そこで,当事務所は,事件を担当していた検察官とも協議し,付近の防犯カメラ映像を解析してもらい,事故当時,被告人が主張する車両がないという事実を検察官に反論してもらいました。
 その結果,被告人は「近くを走行していた車両に気を取られて事故をおこした」という主張を撤回しました。

 上記の裁判では,被害者参加弁護士として被告人に対する尋問を行った上で,被告人が事実に反する主張をおこなった点について非難し,反省が十分でないとの意見を述べました。また,被害者(遺族)ご本人も法廷で心情に関する意見を述べました。


よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」  ~「被害者救済への取り組み(解決実務に関して)」編

■042  事故態様の認定では証拠収集が重要(弁護士 小林義和)
■037  事故現場の確認をし,裁判で有利な解決ができました(弁護士 大澤一郎)
■036  医師への面談により早期かつ妥当な解決を実現(弁護士 大澤一郎)
■032  千葉で交通事故被害者の救済活動をするということ(弁護士 今村公治)
■031  被害者の声を代弁するということ(弁護士 今村公治)
■025  事故現場を実際に確認することの重要性(弁護士 粟津正博)
■019  実は奥が深い,社会保険と交通事故との関わりについて(弁護士 三井伸容)
■016  被害者参加手続と交通事故について(弁護士 三井伸容)
■014  被害者は当事者ではない?(弁護士 佐藤寿康)
■006  交通事故と生命保険(弁護士 前田徹)
■004  被害者参加人の代理人として,刑事裁判に参加(弁護士 川﨑翔)
■002  交通事故賠償の主導権を被害者に取り戻す(弁護士 川﨑翔)



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