頚椎捻挫で通院10か月の会社員が、休業損害や慰謝料など115万円を受領した事例
最終更新日:2023年05月30日

- 監修者
- よつば総合法律事務所
- 弁護士
- 川﨑 翔

- 病名・被害
- 頚椎捻挫
- けがの場所
- 首
- 最終獲得金額
- 115万円
- 後遺障害等級
- 認定なし
- 事例の特徴
- むちうち(首・腰)
事故の状況
前川さん(仮名)は車を運転していました。しかし、渋滞で止まっていたところ、後ろから車に追突されました。
ご相談内容
佐々木さんは頚椎捻挫(むちうち)となりました。首の痛みの症状です。
整形外科に10か月通院して、けがは治りました。
医師からの紹介で弁護士に依頼
佐々木さんは主治医からよつば総合法律事務所の紹介を受けます。弁護士に頼むと賠償額が増えるという話でした。
そこで、弁護士に相談をして、そのまま弁護士に佐々木さんは依頼しました。
弁護士の対応と結果
よつば総合法律事務所の弁護士は、保険会社との交渉をスタートします。
はじめの保険会社の提示額は40万円でした。あまりにも少ない金額です。
弁護士が慰謝料や休業損害の増額を請求したところ、保険会社は大幅に譲歩します。最後は115万円で合意できました。
佐々木さんは、保険会社から115万円を受け取ることができました。
解決のポイント
1. 有給休暇分の休業損害を受領
佐々木さんは会社員です。事故による治療などで有給休暇を使っていました。そのため、会社からの給料は減っていませんでした。
しかし、事故が原因で有給休暇を使ったときは、有給休暇分の休業損害を請求できます。
弁護士が請求したことにより、佐々木さんは有給休暇分の休業損害を受け取ることができました。
2. 増額した通院慰謝料を受領
佐々木さんの通院期間は10か月です。
しかし、保険会社は自社独自の低い基準による慰謝料を提案していました。
これに対して、裁判所の基準の慰謝料を弁護士は請求します。金額は113万円です。
結果として、裁判所の基準そのものではなかったものの、裁判所の基準に近い納得できる休業損害を佐々木さんは受け取ることができました。
ご依頼者様の感想
ありがとうございました。
(千葉県柏市・20代・男性・会社員)
本事案は実際のお取り扱い案件ですが、プライバシー保護のため、事案の趣旨を損なわない範囲で一部内容を変更や省略していることがあります。写真はイメージ画像であり実際のお客様とは異なります。記載内容は当事務所のPRを含みます。
本事例へのよくある質問
- Q頚椎捻挫で10か月の通院は長いですか?
-
少し長いです。頚椎捻挫では3~6か月の通院期間が多いです。
怪我の種類 治療期間の目安 打撲・挫傷 1~3カ月 捻挫 3~6カ月 骨折 6カ月以上 注 個別の負傷状況により異なります。
- Q後遺障害がなくても弁護士に依頼する人は多いですか?
-
後遺障害がなくても弁護士に依頼する人は多いです。特に弁護士費用特約があるときは、弁護士への依頼を積極的に検討しましょう。

- 監修者
- よつば総合法律事務所
- 弁護士
- 川﨑 翔