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【顔面挫創】
頭部外傷後の傷跡について9級16号の後遺障害が認められた事例
保険会社提示額
な し
解決額
約900万円
(既払金を含めず)

事故発生! 歩行者 対 自動車

 児島明美様(仮名・20才・千葉市花見川区在住)が歩行中,車と衝突しました。


後遺障害と解決まで

 被害者は,頭部を強打しました。その後,治療を継続し,高次脳機能障害等の後遺障害が残ることはありませんでしたが,顔に傷跡が残りました。
 医師の判断もあり,事故後6ヶ月経過した時点で後遺障害等級認定の申請をしたところ,外貌に相当程度の醜状を残すものとして後遺障害等級9級16号が認定されました。
 その後,保険会社と交渉をした結果,約900万円を受領することで早期に解決をすることができました。

 

当事務所が関わった結果

 当事務所が関わった結果,早期の和解で解決をすることができました。解決のポイントは以下の点です。

解決のポイントは以下の点です。

1: 傷跡の後遺障害について
 傷跡の後遺障害の場合,逸失利益が大きな争いとなります。仕事への影響はないと保険会社は主張してきますので,具体的な仕事への影響や,慰謝料増額事由がある旨を主張していくのがよいです。
 一般的には男女の違い,今の職業,今後希望する職業,実際の仕事への影響などの様々な事情を考慮した上で個別の事案ごとに逸失利益の有無及び金額を確定させていくことが多いです。 

2: 症状固定時期について
 傷跡の後遺障害の場合,症状固定時期は悩ましい問題です。
 基本的には形成外科などの主治医の判断を尊重することになりますが,事故後6ヶ月経過した時点で症状固定とするのも1つの選択肢です。
 もっとも,治療に関しては医師の判断が最優先ですので,医師の判断を踏まえた上で決断することが重要です。

3: 写真撮影・提出
 傷跡の後遺障害の場合,後遺障害診断書だけだと具体的にどのような傷跡であるのかわかりにくいことがあります。 傷跡をきちんと写真撮影した上で,後遺障害診断書と一緒に提出するなどして適切な後遺障害認定を受けましょう。写真撮影する場合には長さを測るために定規を付けて計測したりすることも有効です。
 また,醜状痕の場合には全体の印象も後遺障害認定に影響することがありますので,例えば顔面であれば顔全体の写真を撮影することも重要です。

4: 傷跡の治療
 傷跡の治療には長い期間がかかります。 症状固定・後遺障害診断書提出後も治療方法があるのであれば検討し,時間をかけてゆっくりと治療していくことが必要となってきます。

 

依頼者様の感想

   ありがとうございました。(平成28年2月12日掲載)。



※プライバシー保護のため,地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。

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【脳挫傷】
脾臓破裂により13級11号となった事例
保険会社提示額
な し
解決額
約500万円
(既払金を含めず)

事故発生! 歩行者 vs 自動車

 吉田芳子様(仮名・35才・千葉市若葉区在住)が歩行中,車と衝突しました。


後遺障害と解決まで

 被害者は,腹部を強打し,脾臓に傷害を負いました。その後,後遺障害等級認定の申請を行い,後遺障害等級13級11号が認定されました。
 脾臓の障害では逸失利益は発生しない旨保険会社は主張しましたが,最終的には約500万円を受け取る和解が成立しました。

 

当事務所が関わった結果

 当事務所が関わった結果,早期に和解による解決をすることができました。解決のポイントは以下の点です。

解決のポイントは以下の点です。

1: 脾臓の後遺障害について
 脾臓破裂の後遺障害の場合,「胸腹部臓器の機能に障害を残すもの」として後遺障害13級11号が認定されます。後遺障害等級13級の標準的な労働能力喪失率は9%です。
 しかし,脾臓破裂の場合,日常生活に影響が発生しないという点を強調し,保険会社が逸失利益自体を否定してきたり,逸失利益はあるものの14級9号相当(5%で5年間に限定)と主張してくる事案も多いです。
 本件でも同じような主張はありましたが,9%の主張を続け,最後はご本人が納得する水準での解決をすることができました。

2: 交渉による早期解決について
 脾臓破裂や,手足の短縮障害,鎖骨変形,歯牙障害,腸骨採取による骨盤骨変形,脊柱変形,味覚障害,嗅覚障害,外貌醜状などは同じように逸失利益が争いになりやすい後遺障害です。
 後遺障害の労働能力喪失率の表の通りでなかったとしても,早期に交渉でまとめた方が適切である事案もあります。
 他方,徹底的に裁判まで争った方がよい事案もあります。どちらがよいかはどのような傷病に基づくどのような影響が実際にあるのかという事実及びその事実の評価によって異なってきますので,病名のみにこだわらず実質的な検討をしていくことが重要です。

3: 自覚がない後遺障害に要注意
 脾臓摘出のような,日常生活に与える影響の少ない後遺障害の場合,保険会社からの提示額を見た際に「この位で妥当だ」と判断し示談をしてしまうことがあります。
 裁判の相場や弁護士が代理しての交渉の相場よりもはるかに低い金額で合意してしまっている事案を多数見たことがありますので,日常生活に与える影響や自覚症状が少ない後遺障害の場合には示談前によく確認することが重要です。

依頼者様の感想

   ありがとうございました。(平成28年2月10日掲載)。



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【脊髄損傷】
脊髄損傷3級3号が認められた事例
保険会社提示額
1億229万7820円
(既払金を含めず)
解決額
1億4800万円
(既払金を含めず)

事故発生! 自動車 vs 自動車(他人が運転する車両に乗車中)

 安中智子様(仮名・20代・千葉県在住)が他人が運転している車両に乗車中,同車両が道路を右折した際に直進してきた車両と衝突しました。


後遺障害と解決まで

 被害者は突然の事故で重度の脊髄損傷の診断を受け,ご家族の支えの中で大変な治療とリハビリを乗り越えられました。
 症状固定後に後遺障害等級認定の申請を行い,その結果,後遺障害等級3級3号が認定されました。 その後,ご家族のご協力を受けながら保険会社と損害賠償の交渉を数か月継続され,その間に保険会社からは3回ほど保険金額の提示を受けましたが,保険会社からそれ以上の金額の提案が難しくなってきたため,複数の法律事務所をご検討の後,最終的に当事務所へご依頼頂きました。
 重度の障害であり,当事務所の弁護士2名がチームを組み,保険会社と何度も交渉を重ねた結果,受任から約1年後に裁判に至ることなく既払金を除いて総額約1億5000万円で和解することができました。

 

当事務所が関わった結果

 当事務所が関わった結果,保険会社との交渉により,ご本人交渉時よりも増額した賠償金を得ることができました。 解決のポイントは以下の点です。

解決のポイントは以下の点です。

1: 2名体制での丁寧なサポート
 今回の後遺障害により,お身体に不自由な面が現れたため,今後予想される治療や生活状況を踏まえて長い目で見た損害の算定を行う必要がありました。
 そのため,当事務所では当初より2名の弁護士でチームを組み対応させていただきました。具体的には,ご自宅を4,5回ほど訪問し,随時,現在の生活状況に関する詳細な聴取や方針に関する打ち合わせなどを行いました。
 また,2名の弁護士で主治医への面談などを行い,裁判例を十分に検討した上で,様々な費目について損害の算定を行いました。

2:将来介護費について
 3級3号の後遺障害の場合,将来介護費の有無や金額が争いになることが多く,またこの費目自体の金額も大きいため,将来介護費の認定によって賠償金額全体に大きな差が出てきます。
 本件でも将来介護費が争点になりましたが,早期解決を優先し,裁判を行わずに同種の裁判事例では比較的高めの水準での解決をすることが出来ました。ご自宅を訪問し,ご本人の生活状況を十分に把握できていたことがその要因のひとつでした。

3: ご自身で相手方保険会社と交渉をされている事案について
 経験上,比較的重度の後遺障害の場合,弁護士を入れずにご自身で保険会社と交渉をされていても,ある程度の水準での損害賠償金の提案が出てくることがあります。本件でも保険会社から約1億円の提示がありました。
 しかしながら,弁護士の目から見るとその金額では十分ではなく,本件のように仮に裁判に至らなくても増額が可能となる事案が多いといえます。

 そのため,ご本人で交渉をされた結果,
①保険会社からある程度満足出来る金額の提示があった場合,
②保険会社との間で複数回の金額交渉を重ねてこれ以上の増額が望めないような気がしてしまう場合,
③弁護士を入れるということ自体が裁判などの大事になるような気がして少々気が引けてしまうような場合であっても,その金額ですぐに示談することはしない方が良いと思います。

 損害賠償金は,今後の長い生活を支える大切なお金です。保険会社からある程度の水準の提案があってもすぐに書類にはサインせず,一旦弁護士に相談して金額の妥当性を確認した上で,最終的な判断を行う方が良いと思います。

担当弁護士のコメント

 被害者の方は非常に芯が強くて明るい方で,お会いするたびに逆に私達弁護士側がいつも勇気づけられていたような気がします。
 仮に訴訟になった場合には,時間的な負担や精神的な負担が非常に重くなることが予想される事案であったため,裁判を経ずに比較的早期の解決となって良かったと思います。

 

依頼者様の感想

 この度は,私たち家族が前へ進むため手を貸して下さり,ありがとうございました。心の整理もついたので,また頑張ってみようと思います。(平成28年2月15日掲載) 。



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【急性硬膜下血腫,外傷性くも膜下出血,急性硬膜外血腫,前頭葉底部脳挫傷,気脳症,嗅覚障害】
嗅覚障害(12級),頭部外傷(12級13号)により併合11級となった事例
保険会社提示額
(既払金を含めず) 約500万円
解決額
約700万円
(既払金を含めず)

事故発生! バイクvs自動車■

平成24年冬,伊藤みずす様(仮名・22才・千葉県鎌ケ谷市在住)がバイクに乗っていたところ,自動車と交差点にて衝突しました。


後遺障害と解決まで

被害者は,両側前頭葉底部脳挫傷,左急性硬膜下血腫,外傷性くも膜下出血,右急性硬膜外血腫,気脳症,右椎体骨骨折,腰椎捻挫,右股関節捻挫の傷害を負いました。そして,治療を継続し症状が改善し,最終的には,頭部外傷にて12級13号,嗅覚障害にて12級,結果として併合11級の後遺障害認定を受けました。 弁護士が入って保険会社と示談交渉をしたものの,合意がまとまらず,紛争処理センターへの申立を行いました。そして,紛争処理センターでの第1回期日において,あっせん案が提示され,既払い金を除いて約700万円を受領する合意が成立しました。

 

当事務所が関わった結果

当事務所が関わった結果,適正な金額について早期に解決をすることができました。解決のポイントは以下の点です。

解決のポイントは以下の点です。

1: 後遺障害等級の妥当性について
  

2: 紛争処理センターへの申立
過度の負担がかからない早期の解決を被害者が希望していたこと,今まで争点になっていなかった新たな争点が裁判になると発生する可能性があったことから,訴訟ではなく紛争処理センターへの申立という方法を選択しました。

3: 嗅覚障害について
嗅覚障害については,主治医の先生から耳鼻科への紹介状作成を依頼した上で,オルファクトメータによる測定を行うことが一般的です。測定値によって,12級,14級,非該当という後遺障害認定結果となります。 頭部外傷の場合,嗅覚障害や味覚障害などの後遺障害が発生しているにもかかわらず,見過ごされてしまうことがあります。また,脳神経外科では耳鼻科領域の検査はしてくれないことが多いですので,手間はかかりますが別の病院で検査を受ける必要があります。

依頼者様の感想

   比較的早期に解決してよかったです。(平成27年2月11日掲載)。



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「脊柱」 に関する解決事例

 ここでは交通事故に遭い、脊髄に後遺障害を負われた方の事例を記載しております。

  事例119 【脊髄損傷】
脊髄損傷3級3号が認められた事例
  事例116 【胸椎圧迫骨折】
胸椎圧迫骨折後の脊柱の運動障害について8級2号の後遺症が認定された事例
  事例108 【頚椎症性脊髄症】
頸椎症性脊髄症により頚椎椎弓形成術を行った結果,7級4号の後遺障害が認められた事例
  事例97 【胸椎圧迫骨折】
第5胸椎圧迫骨折により11級7号が認定された事例
  事例74 【両手首間接骨折,腰椎圧迫骨折,頚椎棘突起骨折,左鎖骨骨折】
変形障害で赤い本通りの労働能力喪失率が認められた事例 
  事例54 【第1腰椎・第11胸椎圧迫骨折・肩甲骨骨折】
会社員がせき柱の変形及び肩の可動域制限で併合8級の認定を受け6400万円を獲得した事例
  事例8 【胸椎圧迫骨折】
脊柱の変形により11級7号が認定された事例


「高次脳機能障害」に関する解決事例

 ここでは交通事故に遭い、高次機能障害を負われた方の事例を記載しております。

  事例117 【急性硬膜下血腫,脳挫傷,外傷性頭蓋内出血】
専業主婦が脳挫傷後の高次脳機能障害により2級1号の認定を受け約4810万円を獲得した事例
  事例115 【急性硬膜下血腫,外傷性くも膜下出血,急性硬膜外血腫,前頭葉底部脳挫傷,気脳症,嗅覚障害】
嗅覚障害(12級),頭部外傷(12級13号)により併合11級となった事例
  事例111 【急性硬膜下血腫・外傷性くも膜下出血・急性硬膜外血腫・前頭葉底部脳損傷・気脳症・嗅覚障害】 
学生が頭部外傷,嗅覚障害により併合11級の認定を受け700万円を獲得した事例
  事例110 【脳挫傷】
歩行中の被害者が遷延性意識障害により1級1号の認定を受け約1億1000万円を獲得した事例
  事例93 【脳挫傷・外傷性くも膜下出血・鎖骨近位端骨折】 
会社員が高次脳機能障害及び鎖骨骨折後の可動域制限で併合6級の認定を受け約3823万円を獲得した事例
  事例90 【脳挫傷・外傷性くも膜下出血・鎖骨遠位端骨折・骨盤骨折】
会社員が高次脳機能障害及び足の骨折後の疼痛につき併合12級の認定を受け564万円を獲得した事例
  事例80
  事例71 【脳挫傷・頭蓋骨骨折・鎖骨骨折】 
兼業主婦が高次脳機能障害及び鎖骨変形障害により併合11級の認定を受け950万円を獲得した事例
  事例67
  事例12 【びまん性脳損傷・頚椎損傷】
学生が高次脳機能障害により9級10号の認定を受け約2840万円を獲得した事例
  事例1  【急性くも膜下血腫・右大腿骨骨幹部骨折】
学生が高次脳機能障害と右足の短縮障害で併合8級の認定を受け約4952万円を獲得した事例


「死亡事故」 に関する解決事例

 ここでは交通事故に遭い、死亡された方の事例を記載しております。

  事例76 【死亡】
横断歩道上で発生した死亡事故について裁判で3320万円の賠償が認められた事例
  事例64 【死 亡】
横断歩道上で発生した死亡事故について裁判で7000万円の賠償が認められた事例
  事例57 【死 亡】
横断歩道上で発生した死亡事故について4400万円の賠償が認められた事例
 


「傷跡」 に関する解決事例

 ここでは交通事故に遭い、傷跡を負われた方の事例を記載しております。

  事例114 【傷跡】
頭部外傷後の傷跡について9級16号の後遺障害が認められた事例
  事例89 【顔面挫創・両足関節捻挫・頚部捻挫】 
会社員が併合9級の認定を受け約1106万円を獲得した事例
  事例49 【全身の打撲挫創・右距骨骨折】
距骨骨折後の疼痛及び醜状痕により併合11級が認定された事例
  事例33 【右脛腓骨骨幹部開放骨折】
醜状痕(12級相当)について裁判で約1050万円の賠償が認められた事例
 

「その他」 に関する解決事例


  事例115 【急性硬膜下血腫,外傷性くも膜下出血,急性硬膜外血腫,前頭葉底部脳挫傷,気脳症,嗅覚障害】
嗅覚障害(12級),頭部外傷(12級13号)により併合11級となった事例
  事例113 【脾臓破裂】
脾臓破裂により13級11号となった事例
  事例111 【急性硬膜下血腫・外傷性くも膜下出血・急性硬膜外血腫・前頭葉底部脳損傷・気脳症・嗅覚障害】
学生が頭部外傷,嗅覚障害により併合11級の認定を受け700万円を獲得した事例
  事例94 【肋骨多発骨折,頚椎捻挫,腰椎捻挫】
肋骨多発骨折後の変形癒合,疼痛等により併合12級が認定された事例
  事例82 【外傷性尺骨神経麻痺】 
会社員が14級9号の認定を受け310万円を獲得した事例
  事例69 【両側難聴・両側耳鳴・頚部痛】
会社員が難聴及び首の痛みにより併合11級の認定を受け1100万円を獲得した事例
  事例62 【尺骨骨折・橈骨遠位端骨折・肩甲骨骨折・嗅覚障害】 
会社員が腕の可動域制限及び嗅覚が衰えたことにつき併合11級の認定を受け1386万円を獲得した事例

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