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下肢及び足指

川崎4068mini.jpg  下肢とは,概ね股関節から足先までを指します。ここでは交通事故の際,下肢や足指に生じうる傷病と後遺障害について説明します。
  1. 傷病名
  2. 部位別傷病の解説
  3. 後遺障害等級について

傷病名

 交通事故の際,下肢や足指に生じうる傷病としては,以下のものが考えられます。

・坐骨骨折,恥骨骨折,骨盤骨折
・膝蓋骨骨折,半月板損傷,
 前十字靭帯損傷,後十字靭帯損傷
・大腿骨骨幹部骨折,大腿骨頚部骨折,
 大腿骨顆部骨折
・脛骨顆部骨折,脛骨骨幹部骨折
・腓骨骨幹部骨折
・坐骨神経麻痺,腓骨神経麻痺
・距骨骨折,踵骨骨折,
 中足骨骨折,足指骨折など
 
骨盤骨折
変形性股関節症
大腿骨転子下骨折
大腿骨転子部骨折
大腿骨骨幹部骨折
偽関節
尾骨骨折
股関節脱臼
腓骨神経麻痺
大腿骨顆部骨折
大腿骨頭壊死

部位別傷病の解説

 部位別に傷病についてご説明します。
 
▼膝関節
▼足部
その1 足の構造と仕組み  
その2 足趾の骨折  
その3 足根骨の構造  
その4 足根骨骨折ashibu-image00f1-1.jpg
その5 骨折以外
▼股関節


後遺障害等級について

 障害の程度と等級,逸失利益算定の際の労働能力喪失率,後遺障害慰謝料の関係は以下の表のとおりです(なお,表に記載した労働能力喪失率,後遺障害慰謝料は「赤い本」に記載された目安であり,個々のケースによっては増減することがあります。特に醜状障害の場合,労働能力喪失率が争いになることが多いです。)
 当事務所にご相談いただければ,ご相談者の症状に合わせて,障害内容等についてもご説明させていただきます。

 

【下肢の後遺障害】

種類 等級 障害の程度 喪失率(%) 後遺障害慰謝料
(万円)
欠損障害 1級6号 両下肢をひざ関節以上で失ったもの 100 2800
  5級7号 両下肢を足関節以上で失ったもの 79 2370
  6級7号 1下肢をひざ関節以上で失ったもの 67 1670
  8級7号 1下肢を足関節以上で失ったもの 45 1400
  10級11号   27  
  12級7号   14  
変形障害 8級5号 1下肢に偽関節を残し,著しい運動障害を残すもの   1000
    1下肢に偽関節を残すもの   830
    長管骨に変形を残すもの   290
  13級8号 1下肢を3センチメートル以上短縮したもの 27 180


種類 等級 障害の程度 喪失率(%) 後遺障害慰謝料
(万円)
欠損障害 7級11号 両足の足指の全部を失ったもの 56 1400
  9級15号 1足の足指の全部を失ったもの 35 830
  11級9号 1足の第1の足指を含み2以上の足指をうしなったもの 20 690
  12級12号 1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの 14 550
  13級10号 1足の第2の足指を失ったもの,
第2の足指を含み2の足指を失ったもの
又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
9 290
  14級8号 1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの 5 180

 

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